畳を快適にリフレッシュ!表替えや新調する畳替えは安心しておまかせ下さい。

表替えの前に!畳のことを知ろう

畳の構造は、畳の土台となる畳床と、い草などの植物で編まれた畳の表面となるござの部分(畳表)。そして縁をカバーする畳縁の大きくわけて3つの部品で作られています。
このなかで最も傷みやすいのは、人や物の接触が激しく、摩擦が起きやすい表面です。傷めば、編まれたいぐさはところどころ飛び出し、ささくれとなることでしょう。
そこで必要なのは定期的なメンテナンス。その畳のメンテナンスのひとつが、畳の表替えです。

表替えってなに?

畳の表替えとは、畳の土台となる畳床はそのままに、畳表(ござ)と畳縁を新品のものに交換することをいいます。新しいものに交換することで、畳の機能をまた充分に発揮できるでしょう。

表替えをする前に!裏返しをしてみては

裏返しとは畳表が傷んでいた際、畳表を畳床から剥がしひっくり返して、傷んでいない畳表の裏面を通常の畳のように使用する方法です。
この裏返しをすれば、もう一回、同じ畳表を使うことができます。しかし、裏面のい草が枯れていたり、傷んでいた場合などは裏返しをおこなうことができません。
この場合は表替えが必要になってくるでしょう。

 

畳の新調・表替えはおまかせください

 

畳表(材質)はどれがおすすめ?

畳の表替えは畳表と畳縁を新しいものに替える作業になります。ですので、表替えのときに次の畳の素材を違うものにすることが可能なのです。
これらのことから、表替えをする場合、次に使う素材をどれにするか迷ってしまうことでしょう。素材に迷ってしまう人向けに、畳の素材のメリット、デメリットをご紹介していきます。

 

 

い草

前述した通り、一般的な江戸間や京間で使われる素材です。植物特有の自然な植物の香りが楽しめます。吸水性が高く、調湿機能に優れているのも特徴です。
い草の品種は多くあり、最高級品は1枚当たり約5万円することもあります。また、日焼けをしやすく、ダニも発生しやすいので、状況に応じて畳の表替えなどが必要になります。

 

 

藁(わら)

昔はい草と並んでよく使われていた畳の素材です。クッション性があり、耐久性も高く、わらと畳床の間に空気の層があるので、断熱性にも期待できます。
しかし、部屋の環境によっては、ダニやカビが発生しやすくなったり、い草より値段が高くなってしまうなどのデメリットは留意しておきましょう。

 

 

樹脂

い草やわらの代わりに歯ブラシなどに使われる樹脂を使用した製品も販売されています。耐久性があり湿気に強いのがメリットで、クッション性にも期待できる種類です。カラーバリエーションも豊富で、部屋の雰囲気に合わせて畳を選ぶことも可能でしょう。とくに介護の必要な家庭では汚れに対処しやすいこともあり、選ばれる傾向にあります。
しかしどうしても費用がかさんでしまうこと、調湿機能に優れていなく、冬も温まりにくいのがデメリットです。樹脂にする場合はデメリットにも考慮し、選びましょう。

 

和紙

和紙畳とは、ござの部分が和紙でできた畳のことをいいます。い草より耐久性が強く、日焼けや色褪せにも強いのがメリットで、和紙畳にしたいと思われる人も多くいらっしゃいます。
しかし、い草より高く、踏み心地もやや硬いのがデメリットでクッション性を求める場合、不向きといえるでしょう。

 

畳の新調・表替えの料金

商品ランク 表替え価格 新畳価格 アドバイス
お手頃(国産) 6,048円 9,936円 寝室・2階などにおすすめ
並(国産) 6,804円 11,124円 一般によく使われる品物です。
中(国産) 7,344円 12,204円 耐久性に優れています 茶の間用など
上(国産) 8,640円 14,040円 見栄え、耐久性抜群、当店自慢の商品
特(国産) 11,880円 19,440円 本物志向、こだわりの一品です。
裏返し 新畳から3~5年が目安です。

商品の納品までの流れ

  • 家具の移動は当店でおこないます。
  • 朝引き取り→夕方納品OK
  • 畳は拭き上げて納品いたします。
  • ご希望の日時に正確に伺います。

畳の新調・表替えはおまかせください

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